昨日は、第43回本場大館きりたんぽまつりの初日。
2年ぶりに、大館樹海ドームの特設ステージで歌って参りました。
そしてこの日のライブは公のステージとしては産休前ラストステージでした。
間も無く9ヶ月を迎えるお腹といったら、みぞ落ちあたりからポッコリ大きなスイカが入っているような感じで、歌の最中のブレスもなかなか大変。
本番中に産気づいたら困るので、ソフトな気持ちでソフトな発声を心がけで歌いました。
たくさんの人に届けられる喜び、大きな大きなドームに響きわたる音と拍手がホント〜に気持ちよかった!
実行委員の方々にも本当に感謝です。
大きな会場で大きなお腹を抱え、大丈夫だろうか・・・
とちょっぴり不安を抱えながら向かいましたが、着いてすぐ笑顔で迎えていただき、その後も暖かい対応で抱えていた不安もたちまち吹っ飛びました。
この安心感すごいな、こんな素晴らしいスタッフの皆さんだからこそこんなにも大きなイベントを成し遂げられるんだな、イベントのキャッチフレーズ「うまし うつくし おもてなし」の精神は表方だけでなく裏方にまで行き渡ってるな〜と実感したわたしでした。
下の3ショットの写真は、地元大館を拠点に活動するダックスムーンさんと一緒に。
本番前に楽屋におじゃまして、最近のこと、これからのことなど大先輩のご意見をいただきながら色々とお話しさせていただきました。
いつものことながら、道中の移動は自身の運転。
スタッフの方々に心配されながらも、これも赤ちゃんが順調にしっかり育ってくれているからこそできること。
「今日もいい子だったね、ありがとうね。」とお腹を撫でながら帰路につきました。
明日は最終日、まだ会場に足を運んでいない方はぜひ新米の美味しいきりたんぽを食べに大館へ!
本場大館きりたんぽまつり、これからも進化・発展をしながら、
秋田にとどまらず、東北を代表するイベントとなることを願っています!
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